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選挙はゴールにあらず 第一歩を踏み出すための準備なり [政治評論]

いよいよ残すところ あと10日に差し迫った参議院議員通常選挙(略:参院選)ですが 各候補の演説、宣伝合戦はヒートアップしっぱなしです

政権交代という偉業(?)を成し遂げるも 度重なる失態でその地位を自ら危ういものにした民主党も 参議院の定数を確保できるか割るのかで 今後の国政のやり方も大いに変わってくるため ここ一番の力を注いでいるでしょう

大方の予想通り 自民、民主から離れ 各自の思惑を実現するために奔走している人(党)に人気が集中しているようですが 毎度いつものことながら 党の議席数確保だけを主体とした知名度候補の乱立には嫌気がさしてなりません


しっかりと国政に尽力してくれるのなら タレントなどの有名人が議員になることに何の疑問や抵抗もありませんが 半ば遊び半分としか取れないような候補が居ることも事実であり その後の国政に絶対総力が注げないと事前に分かっている人は議員になるべきではないし また元々立候補(推薦)すべきではありません

10日後の結果がどうなるかは分かりませんが 少なくとも選挙の為の選挙ではなく 日本改善にどれだけ有効かを主体とした投票が行われるように期待したいですね


後になって「誰だ こんな奴に投票したの」とか「自分の利益ばっかり考えて選んでんじゃね~よ」と他人から思われないようにしたいですね

※でもどっちみち 国政が良くなることはないんだろうな・・・ この政権が続く限り・・・ 
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コメント 2

〈とも〉

ダメのレベルは自民党政権と同レベルかと。
by 〈とも〉 (2010-07-02 01:08) 

kaz

いろんな政策より まず何より先決なのは 議員数削減(半減以下でもいい)だと思うのですが・・・

実現は程遠いだろうな~ (TдT)
by kaz (2010-07-02 23:06) 

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