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改善策は? [ニュース]

なんとも痛ましい出来事です

大阪暴走事故 運転男性の死因、病死と判明
日本テレビ系(NNN) 2月27日(土)0時25分配信
 大阪・梅田の繁華街で乗用車が多数の歩行者をはね、11人が死傷した事故で、車を運転していた男性は病死だったことがわかった。事故直前に意識を失ったとみて、警察が捜査している。
 この事故は25日午後、大阪・梅田の繁華街で大橋篤さん(51)が運転する車が交差点や歩道を走行して歩行者を次々とはね、大橋さんと歩行者の男性が死亡、1人が重体、8人が重軽傷を負ったもの。
 警察が大橋さんの司法解剖を行ったところ、死因は大動脈解離による心タンポナーデという病死だったことがわかった。大橋さんの車はいったん停止しているが、警察によるとそこまでは意識があり、その後、意識を失った可能性が高いという。
 警察は、いつ大橋さんが意識を失ったのかさらに調べるとともに、過失運転致死傷の疑いでも捜査する方針。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160227-00000001-nnn-soci


事故の被害者となられた方々もですが 事故を起こしてしまった運転手自体も

今回の事故は要因がいくつも重なって 不幸が続いてしまいました


・運転手の急激な異変による急発進
・交差点からの直進方向がちょうど歩道と並んでいた
・わずか3m弱の障害物の間をすり抜けるように車が進んだこと
・車両がハイブリッド車であったこと(モーター動作であれば背後から迫る車に気付かない)
・自動ブレーキシステム(歩行者検知)非搭載
・お昼の時間帯で歩行者が大勢居たこと

どれか一つでも要因になければ ここまで被害が大きくなることも無かったのかもしれません


自動検知システムや運転手側の定期健康診断など とりえる手段は確かにあるのですが 今回のケースの場合 日ごろ健康と思われていた方が思いもしない程急激に容体が悪化したもので 事前に予知できたかと言われると難しいと言わざるを得ません


とりあえず 開発途中の自動運転などはこの際置いといて すぐに実行可能な予防策として このような変則交差点などでは歩道への入り口に車両留めを設置するというのは如何でしょう?

umeda.jpg
この梅田の柴田交差点は 画像で確認する限り こういった車留めがないんですよね

ここに
車留.JPG
こんな感じのポールとかを設置するだけで 突入事故は防止できるのではないかと思うんです

予算的にも即効性としても同様の被害を防ぐためにも 実行可能だと思いますので是非導入して欲しいな


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自業自得でしかない [ニュース]

未だに「元」少年Aなんだよな~ もういい大人のはずなんだけど・・・

「元少年A」写真掲載が波紋 どこが問題なのか?
BuzzFeed Japan 2月19日(金)16時35分配信
「元少年A」の住所特定の動き
インターネット上で、 1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件の加害者「元少年A」がどこに住んでいたのか、特定する動きが起きている。きっかけになったのは、2月18日発売の週刊文春だ。【石戸諭、渡辺一樹】
同誌は「元少年A」の生活の状況を描写し、目線を入れて背景をぼかした写真を掲載している。その意義について、同誌はこう説明している。
「医療少年院を退院したとはいえ、彼は出版物を自ら世に問い、ベストセラーの著者となった人物である。彼の著書に影響を受ける”信者”も少なくない。もちろん素顔や現在の名前をさらす記事が許されるべきではないが、一方で純粋な私人とは、とても言えないのではないか」
一方、インターネットでは、報道後に「住所ほぼ特定」などといった書き込みが出回った。
問題について、「この報道で、インターネット上で住所特定が進むのは当たり前」と懸念するのはネットの書き込みと法律の関係に詳しい深澤諭史弁護士だ。
深澤弁護士は「報道自体の問題と、書き込みの問題をわけて考える必要がある」という立場だ。
「一般的な犯罪報道や今回の報道でも、少年法における更生のありかた、犯罪被害者が抱える思いをテーマに、元少年Aについて書くことは『社会の正当な関心』に応えるということで許容されると考えられます」と報道に対して一定の理解を示す。しかし、問題はその先にある。
「住所が特定されるような書き方はどんな公人、著名人であっても社会の正当な関心とは言いにくい。プライバシー侵害が成立する可能性があります」
問題提起の際、住所がわかるような情報を盛り込むことはどこまで許容されるのか。
「一つ、一つはささいな情報であってもつなぎあわせれば、この時代では特定が可能になります。大まかなエリア(××区や××地区レベル)で住所特定が可能になる場合、プライバシー侵害にあたるとされてもおかしくない。週刊誌だけでなくネットユーザーも対象になります。特定しようとネット上に書き込んだり、情報を広めることも同様です。雑誌に書いてあったから、みんなが書き込んでいたからという言い訳は通用しません」と強調する。
深澤弁護士は問いかける。
「インターネットは公開の場です。公開の場でお前の居場所を突き止めるぞ、ということが許容されるかといえば、許容されない可能性が高い。表現の自由とプライバシーの線引きは常に明確ではなく、時代時代に応じて変わっていきます。社会の問題関心に応えるという報道機関の役割と、その問題提起をするのに必要な情報をどこまで書くのか。ネットを含め、常に問われるべき課題なのです」
少年法との関係は?
少年法は、元少年Aのような「犯罪少年」について、「氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等により」その人が事件を起こした少年だとわかってしまうような記事・写真を「新聞紙その他の出版物に掲載してはならない」と定めている(少年法61条)
大島義則弁護士によると、こうした報道は「推知報道」と呼ばれ、少年が成人に達した後も禁止されている。
週刊文春が今回出した元少年Aの記事は、少年法61条が禁じる推知報道に当たるのか。大島弁護士は、推知報道の基準を示した、ある最高裁判例を引用する。
「少年法61条に違反する推知報道かどうかは、その記事等により、不特定多数の一般人がその者を当該事件の本人であると推知することができるかどうかを基準にして判断すべき」
つまり、報道を見た一般人が、本人を特定できるかどうかがポイントになるわけだ。週刊文春は、目隠しの本人写真は掲載しているが、実名を書いたわけではない。この点はどうだろうか。大島弁護士は、簡単に結論は出せない問題だとする。
「この記事だと、本人と面識のない人は、本人が元少年Aだと特定することができないという議論もありえます。その一方で、目隠しの全身写真を見た一般人が彼を見かけた場合、本人を識別しうるという考え方もあり得るでしょう。また、現代のネット社会では、大勢のユーザーが互いに協力・分析した結果、元少年Aの身元を割り出すことに成功してしまう可能性もあります」 元少年Aは、事件について『絶歌』という本を出版したほか、ウェブサイトを開設するなど、わざわざ「自分が元少年Aだ」と宣言している。こうした点は考慮されないのだろうか。
大島弁護士は「ネット社会における匿名性保護のあり方については、これから議論をすべき問題」だとする。
「元少年Aは本やウェブサイトでは『自分が元少年Aだ』と宣言していますが、『リアル世界の本人』=『元少年A』と結びつけることをあえて避けています。そのため本やネットでの発言をもって、少年法61条によって享受している匿名性保護の利益やプライバシー権、肖像権等が放棄されたとまでは言いにくいでしょう」
「一方で、少年法61条を前提にしたとしても、元少年Aが成人後に起こした出来事に関する事件報道は、表現の自由の観点から制限を受けるべきではない、というような意見もありうるでしょう。ポイントは、報道機関の表現の自由と少年の更生、名誉・プライバシーとの利益衡量(バランス)です」
「日本では匿名で民事訴訟をすることが認められていませんから、元少年Aが匿名のまま、メディアや個人を名誉権・プライバシー権侵害で訴えることができません。この点にも留意する必要があります」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00010000-bfj-soci&p=2



週刊文春「元少年A」直撃取材でネット炎上 「やるなぁセンテンススプリング!」 産経新聞 2月18日(木)11時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160218-00000542-san-soci



ちょっと前置きが長くなってしまいましたが ここからが本題です

週刊文春の公表で話題になっている神戸連続殺人事件の犯人である元少年Aの全身画像や氏名、住所までも特定可能な状態になり騒ぎが起こっています

一般論としていえば 「既に刑も終えているのだから一元犯罪者だからそこまで追及する必要はない(更生の邪魔をしている)」という意見もあるようだが 個人的・心情的なものではそこまで割り切れない

むしろ刑が軽すぎる・更生なんて出来ないから再犯による被害が怖いといった意見の方が多いのではないでしょうか


私自身も後者の意見に賛成で 当時しでかした事や 現在手記の出版や有料サイトの開設などで 自らの経験をお金に代えている事実から 法的には処罰済でも決して許されざる存在であることには違いはないと思います

マスコミなどでは未成年犯罪者の法的報道規制があり 大手を振って追求をすることは避けていましたが 事件当時と違いいまや個人レベルのSNSでさえ容易に個人情報を検索特定できる時代です

そのため氏名や住所など一発で判明し 例え転居を繰り返しても追跡されるのは仕方がない状態です


まぁ 出所してきて普通の職にありつけるはずもなく 仮に働けても「元少年Aじゃないか?」と噂されれば逃げざるを得なくなり ロクに所得を求めることも困難になる訳ですから 出版やサイト運営はほぼ唯一安定して収入を得られると考えたのではないでしょうか

もちろん世の中そんなに甘くはありませんが

もしかしたら この事態になることも想定済で太田出版は手記を出版させたのではないかとも勘ぐってしまいます

(そういう意味では事件の記憶すら薄らいでいた国民に 警鐘を鳴らした両出版社はGJと言わざるを得ません)



この状況になって元少年Aが生活に困っても 更生が図れなくても それは紛れもなく他の誰の所為でもなく犯罪を犯した元少年A自身の責任です

「人を殺してみたかった」ということを逮捕当事に喋っていたようですが その後に待ち受ける現在の状況(リアリティ)を想像しなかった 貴方が全て悪いのですから


更に言えば現行の司法にも不満があります

というかおかし過ぎます


本来は「開かれた司法」を目指すために 広く一般の意見と認識を伴った審議をするべく”裁判員裁判”が導入されていますが 折角採決のうえ結審しても 上告されたあと1審が無かったことにされてしまうことが多々あります

法律に則り審議することは大切ですが 意見を軽んじて判例のみを重視するのなら裁判員制度など必要なく また司法制度自体を軽視することに他なりません


願わくば今回の例で 司法の改革 及び自らの命や他人を害することを安易に考えてしまう人たちが少なくなることを祈るばかりです


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「私は悪くないのに」 [ニュース]

小保方氏、手記出版へ 「混入犯に仕立て上げられた」

朝日新聞デジタル 1月27日(水)5時5分配信
STAP細胞論文の研究不正問題をめぐり、論文を書いた小保方晴子・元理化学研究所研究員(32)が手記を出版することが26日、わかった。小保方氏がまとまった主張を公表するのは、2014年4月の会見以降初めて。
 タイトルは「あの日」で、全253ページ。講談社から出版され、早ければ28日に書店に並ぶ。14年1月に論文を発表後、不正の疑惑が浮上して論文の撤回に至る詳細などを当事者の視点でつづっている。
 小保方氏は手記の冒頭で「世間を大きくお騒がせしたことを心よりおわび申し上げます」とした上で、幼少期から米ハーバード大留学などを経て、理研の研究員となって論文を発表するまでの経緯を説明している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-00000009-asahi-sci


今朝のスッキリ!で冒頭30分以上掛けて 同上手記について紹介してました

聞いた内容が手記の殆どだとすると これは手記というより 出版媒体を使った言い訳を連ねただけのような気もします


問題点と結論に全く触れることなく ただ自分の思いと取り巻く環境 世間からの非難に対する辛さを吐露しただけですよね

これでは単に収入源として出版物を出したというだけと見られても仕方がありません


理研が悪い
教授たちが悪い
マスコミが悪い
世間が悪い

私は間違っていないのになんで辛く当たるの?

と言われたって正直知ったこっちゃないし 自業自得だしとしか思えない


第一 本当に謝罪すべきは 研究者関連にではなく 難病や疾患に苦しみ もしかしたらと一縷の望みを与えられたのに 「残念でした ウソで~す」とでも突き放された患者の皆さんに対してであると思います



そもそも こんな内容なら わざわざ出版するまでもなく ブログなどで公開するだけで十分ではないでしょうか


おとぼけ公判で噂の野々村元号泣議員しかり

自分の仕出かしたことへの責任を考えなさすぎる人物が多すぎて困ります



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目線の違い [ニュース]

何故か?じゃなく自明の理だよな

ユニクロ販売、なぜか突然の「失速」 相次ぐ値上げと「客離れ」の因果関係
J-CASTニュース 1月22日(金)16時7分配信
カジュアル衣料店の「ユニクロ」が失速している。運営するファーストリテイリングの2016年8月期決算の第1四半期(15年9~11月期)の業績は、本業の儲けを示す営業利益が759億円と前年同期を16.9%も下回り、この期間としては4年ぶりの減益となった。
 暖冬で冬物衣料の売れ行きが振るわなかったことが減益の要因というが、度重なる値上げの影響も指摘されはじめた。
■15年11月から一転してマイナスに
 ユニクロの既存店売上高は、2015年9月が前年比2.6%増、10月5.5%増と秋冬商品の出足が好調で前年を上回ったが、11月が8.9%減、12月は11.9%減と一転して大幅な減少で推移。期初からの累計は5.5%減となり、厳しい状況がうかがえる。
 客数をみても、15年9月が4.2%減、10月3.6%減、11月12.9%減、12月は14.6%減と、2か月連続で2ケタの減少。これで7か月連続で前年を下回った。
 客数の減少は痛いが、商品の値上げが功を奏して、客単価は15年9月が7.1%増、10月は9.4%増、11月4.6%増、12月は3.1%増で推移。ただ、よく見ると月ごとにジワジワと増加率は下がっている。
 値上げによる客単価の上昇で客数の減少を補うという狙いが、「空振り」となる可能性が出てきたようだ。
 ユニクロは既存店売上高の減収について、「想定を超える、世界的な暖冬」が原因という。「冬物が売れなかったことはありますが、一方で品番が多くなったことで1点1点の商品のよさを、しっかりと伝えきれていなかったことはあったと考えています」と、反省点をあげる。 (以下略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00000000-jct-bus_all


安倍首相の指針(願望)によるデフレ脱却の所為か 最近商品の値上げラッシュになっている

確かに安く売ればそれだけ利益が圧迫される訳で 企業や商店としては単なる安売り競争から早く脱出したいと思うことが本音だったろうとは思う


でも最近の値上げは コストが嵩んできた上での値上げであり 商品価値を高めた末での値上げではない

もっといえば 商品の質は依然より落ちるか変わらないのに値段だけが上がるのだ

これでは消費者だって買い控えるのは当たり前だ



一時期各業界でのトップシェアを誇っていたマクドナルドやユニクロなどの企業もこの荒波から逃れることはできなかった

コスト高、客離れは決して反デフレやアベノミクス、季節の変化だけの問題ではない

企業努力が足らないとは言わないが 客の方を向いて経営しているとも言い難い


更には今年4月からは消費税が8%から10%に上がることも追い打ちを掛けるかもしれない

当然3月末までの短期間は わずか2%をケチるための駆け込み需要は見込めるかもしれないが その位で収支が黒字になるほど甘くは無いはずだ


きっと各社現経営陣は 次の打開策を既に実行に移す直前で どうやって顧客を取り戻すか計画はもう決まっているとは思うが 見た目やその場凌ぎなどではなく きちんと消費者目線に沿った売り方をして欲しいと思う
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あえて言う [ニュース]

20人が「いじめ見た」=中1自殺アンケートで―名古屋市教委
時事通信 11月5日(木)12時52分配信
名古屋市西区の市立中学1年の男子生徒(12)が地下鉄に飛び込み自殺した問題で、同市教育委員会は5日、生徒の通っていた中学校で行った緊急アンケート調査の結果を発表した。
 それによると、20人が「直接いじめの現場を見た」と回答、うち9人は部活動の際に目撃していたことが明らかになった。
 アンケートは4日に実施。在籍する全生徒528人中、494人から回答があった。複数回答可の無記名選択方式で、直接の目撃以外にも、「本人から聞いたり相談を受けたりした」が3人、「本人以外から聞いた」が57人に上った。
 「現場を見た」とした生徒のうち、冷やかしや悪口などを言われていたとする回答が13人、仲間はずれや無視なども6人が目撃していた。
 男子生徒は「学校や部活動でいじめが多い」などと書かれた文章を自宅に残しており、市教委が所属していた部活動で独自の聞き取り調査をしたところ、同級生に「もうだめかもしれない」と相談していたことも分かった。
 市教委によると、同校はいじめを把握していなかった。市教委は今回の結果を受け、今後はいじめがあった前提で、生徒の同級生や所属していた部活動を中心に詳細な聞き取り調査を実施する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000062-jij-soci


なんとも遣る瀬無い事件ですね

・アンケート集計だけでいじめ問題が発見・解決できる訳もないのに それで良しとしていた学校
・いじめの実態を知りつつ 見て見ぬふりをしていた学友たち
・いじめの問題は 学校側の責任と決め込み指導責任すら放棄する教育委員会

どの立場であれ 何らかのサインや兆しを汲み取ることはできたはずなのに しようともしなかった

今回の事について「責任」があるとすれば いじめを実行していた者たちだけでなく 上記全ての関係者の責任です


ただし

あえて言います

死者に鞭打つと言われるかもしれませんが

それでも言います


やっぱり 死んだ貴方が一番悪い

言い方を変えれば いじめていた人の言う通り「弱い 弱すぎる」


いじめが苦痛なら 逃げれば良い

相手がむかつくなら殴ればいい

それで殴り返されて痛いことになっても こちらが本気だということを相手に伝わるくらいトコトンやれば もう手酷い仕打ちはしてこなくなるはずだ
(最低でも以前より軽くなると思う)


昔の子供たちは そうやって自信を確立していったから


親に心配を掛けた挙句 ウソまでついて死ななきゃならない道理がどこにある

父親の方が「自慢の息子」と述べておられるが あれは建前(世間体)で これ以上の親不孝はないと思われているかもしれない


遺書となった紙を渡した祖母の方も 悔やんでも悔やみきれない気持ちでいっぱいだろう


家族にこれほどの悲しみを背負わせてしまった君は 何と言おうとバカ息子以外の何物でもなかったのだ



今現在も同様に悩んでいる諸子が居ると思う(居るはず)が 現在の境遇が人生の全てでは決してない!

どれだけ逃げても どれだけ負けても 自分が輝ける道・瞬間は必ずいずれ訪れる!!


死を選ぶことより 辛い経験も少なからずあるかもしれないが それでも自分が幸せになる未来を信じて過ごしてみては如何かな?

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リアルバイオハザード・・・ぢゃね~よ [ニュース]



テロや愉快犯の可能性もあるかもだけど

もしイベントとしらずに 急に目の前にゾンビ(仮装を含む)が現れたら 私だって問答無用で殴りつけるかもしれないもんな~


ともあれ 簡単に殺傷が可能な銃やナイフ所持できる体制自体をどうにかしないと こういう事故(事件)は撲滅どころか 減少も難しいでしょうね

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有感地震 頻発! [ニュース]

毎日のように鳥取で地震が起きてますね

それも体感できるレベルで・・・


なんか 起こる前触れなのかな~??

何も起こらないと良いですけどね
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埼玉県警の失態以外の何ものでもない [ニュース]

現場の靴跡酷似=ペルー人、3事件関与か―埼玉女性4人死亡・県警
時事通信 9月17日(木)5時9分配信
埼玉県熊谷市石原の民家2軒で子どもを含む女性4人の遺体が見つかった事件で、二つの現場に残された足跡が、14日に夫婦が殺害された事件現場の物と酷似していることが17日までに、県警への取材で分かった。  靴跡は1種類とみられ、県警は同一人物による単独犯との見方を強めており、身柄を確保した男が6人殺害に関与した可能性があるとみて調べている。
 男はペルー国籍のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)=住居侵入容疑で逮捕状=。手首を切って現場の民家から飛び降り、病院で治療中で、回復を待って事情を聴く方針だが、意識不明の重体という。
 県警によると、白石和代さん(84)宅を16日午後、義理の娘が訪問した。部屋に血痕があり、白石さんの姿が見えなかったため110番した。
 駆け付けた警察官が白石さんの遺体を発見。近くを捜索したところ、加藤美和子さん(41)宅のベランダで刃物を持ったペルー人の男を見つけ、身柄を確保した。家の中では、加藤さんと娘2人が死亡していた。
 県警が二つの現場を調べたところ、同容疑者のものとみられる靴跡を発見。14日に同市内で夫婦が殺害された事件の現場から採取された足跡とも酷似していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000016-jij-soci


初動から任意の事情聴取時に逃げられたとか・・・

「煙草を吸いたい」という容疑者を署外喫煙所(玄関横の灰皿の置いてある喫煙スペース)へ連れていき その際に逃げられたらしい

署内が禁煙のためなのか 仮にも事情聴取中というのに何とも危機感が掛ける対応だ

その上 被害者が次々と


これはもう 警察のしでかした事件と言っても過言ではないと思う


こんな不始末の挙句 家族を失ってしまった遺族が不憫でならない

「事件性はない」とどこを見て判断したのか知らないが あの県警の会見内容にも大いに不満が残る


身内庇いと正当性主張しか聞こえてこない会見は 既に起こした不祥事に対する謝罪ですらなく 淡々と事象と経過説明をしているに過ぎず 地域住民を恐怖のどん底に陥れた不手際にすら触れなかった


なめとんか コラ!警察


いくら民事不介入とか 防止のための予防策が難しいとか屁理屈言っても 結局したくないがための言い訳にしかしてないじゃないか


日頃から市民のために一生懸命身を粉にして働いている大勢の警察官が居ても こんな生半可な気持ちで職務についてる一部のダメ職員や 変化を恐れるために組織改善すらしない上層部が居るかぎり 警察という機構が国民のためになる日は永遠に来るはずがない


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台風被災地の方々へ [ニュース]

大規模災害ですね正に 今回の台風被害は

ついこのまえの台風15号の際に 直撃の凄さ(風台風でしたが)を実感したばかりなので きっと現地の人にしか分からない辛さや苦労・恐怖があるだろうな ということは十二分に想像できます

お亡くなりになられた方々のご冥福と 一刻も早い救出と回復を願っています



しっかし さっさと通り過ぎて行ってしまった18号より じわじわと近寄ってきた17号がこんなにも甚大な事になるとは 出来た当初には思いませんでした

例年15~20号位まではかなり規模が大きく それなりに被害をもたらすとはいえ 記憶に残る被害ですもんね


毎回「過去に類を見ない規模の」という形容詞をつけた災害が起きていますが 今後どれだけ過去例異常の被害が増えていくんでしょうね・・・


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長期生体実験かよ [ニュース]

昔風に言うなら 「人身御供」だな・・・

<楢葉町>全域避難を解除…すぐに帰還1割未満、再生険しく
毎日新聞 9月5日(土)0時10分配信
政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)は5日午前0時、東京電力福島第1原発事故で全域避難となった福島県楢葉町の避難指示を解除した。解除は田村市都路地区と川内村東部に続き3例目で、全域避難した県内7町村では初めて。国は今後、楢葉町を拠点に沿岸部に広がる避難指示区域の除染やインフラ整備を進める。一方、放射線への不安や病院などの生活基盤の不備などから、すぐに帰還する住民は約7300人のうち1割に満たないとみられ、町再生への道のりは険しい。
◇財源確保が課題
 国は2017年3月までに放射線量の特に高い「帰還困難区域」を除き、県内の避難指示を解除する方針だ。
3段階ある避難指示区域の中で最も放射線量が低い「避難指示解除準備区域」(年間積算放射線量20ミリシーベルト以下)の楢葉町を「復興の拠点」と位置づけ12年9月から除染に着手。道路などの整備も14年度中にほぼ完了した。
 国によると、楢葉町では宅地の空間線量が1時間当たり平均0.3マイクロシーベルト(昨年7~11月)に低下。国は「年間被ばく量が帰還の目安の20ミリシーベルトを下回ることが確実になった」として、町や住民らとの協議を経て、解除を決定した。医療や買い物への不安を緩和するため、病院への無料送迎バスの運行や町内のスーパーによる宅配サービスも始まる。
 町内には福島第1原発の収束作業や除染を請け負う大手ゼネコンの作業員の宿舎が急増。しかし、住民の転出が相次ぎ、町の人口は事故前の8100人前後から約1割減少した。
 町の税収も減り、震災前に6割を超えていた自主財源率も3割程度と低迷が続く。一方、復興関連事業費は膨らみ、今年度の当初予算は10年度の5倍となる過去最高の200億円を突破。復興の財源確保は解除後の大きな課題だ。
 復興庁が昨年10月実施した帰還意向調査(回収率55.6%)では、「すぐに戻る」「条件が整えば戻る」と答えた町民は46%で、うち帰還時期を避難指示解除から「1年以内」と答えた人は37%だった。しかし、今年4月に始まった「準備宿泊」に登録した町民は約780人にとどまった。17年4月に同県いわき市の仮設校から町に戻る町立小中学校に「通学する」とした児童生徒数も、町のアンケート調査で就学対象者の7%しかない。【栗田慎一、小林洋子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000000-mai-soci


とうとう踏み切りましたか・・・

わずか1割とはいえ 700人近くも被曝の可能性のある地域に戻る人が居るとは思わなかった


現時点の空間線量が0.3μシーベルトということは 一年過ごせば蓄積線量は2.628ミリシーベルト
ゆえに目安である年間被曝量の20ミリシーベルト以下だからOK・・・ ということだと思うのだけれど
(空間線量というと 息をするだけで受ける線量であり 食物からの内部被曝はまた別)


この被曝量というやつ 一年で0にリセットされる訳でもなく 当然年数が経てばそれだけ蓄積されていく

仮に安全線量を20ミリとするなら 単純計算で7年までは大丈夫ということかな?
(それも現時点の線量が最高値として続けば)

現地で今後生まれるであろう子供が小学校に上がってすぐ頃に被曝量が一杯になる


その上 現在解体工事どころか 現状維持すら遅々として進まない福島第一から大量の放射能を含む排気煙などの浮遊物が飛来しないとも限らない


どう考えても今の時点での避難解除は時期尚早としか思えない
(というか 安全性を優先に考えるなら尚早どころか 永久放棄の可能性もありうるかも)

ま 多少健康被害が出たとしても保障をする方が住宅移転の全費用を持つより安いか」という安直な計算が働いたのではないだろうか
(それも水俣病同様に 被害者が死ぬまでダラダラと裁判を長引かせることも考えられる)


こりゃアレだな 今後どこの原発が同様の事故に遭っても 「前例があるから大丈夫!」というためだけの壮大な実験なんだな


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