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学校のカイダン [ドラマ]

また新しいドラマが始まりましたね

タイトルから またホラーかよ・・・ぬ~べ~と被るなぁ

とか思いつつ見てたら 完全なる勘違いww


「スピーチ」をテーマにした 勧善懲悪学園ドラマだったんですね^^;


主演の広瀬すずちゃん 現役高校生だけあって ピッタリと役にハマってます

演技も申し分なし この先が楽しみだ


助演の神木隆之介くん 子役からのキャリアがあるのですが まだキャラが不明なため 演技は別として長台詞をスラスラしゃべるのも流石ですね

個人的には 「リーガル・ハイ」の続編辺りで古美門研介のライバルとして長台詞合戦でもして欲しいなw



教頭役の生瀬勝久さん やっぱり今回も”教頭”なんですね^^;

どの学園ものでももうキャラが固定化しちゃってる感じです



そして 往年のトレンディドラマ女優の 浅野温子さん

ドラマとして役を見るのは久しぶりですが 一癖も二癖もありそうな気配がプンプンしてますね



ところで 最近の本当の学校の内情というものは どうなんでしょう?

流石にこんなTVドラマのような劇的な不正や腐敗は無いにしても 似たような又はそれ以上の凄惨な事柄が起こっているのでしょうか

だとすると 下手なホラーよりよっぽど恐いです


カイダンはやはり「怪談」でもいいのかもしれませんね・・・


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夢だけじゃ食えへんて [ドラマ]

NHKの朝ドラである「連続テレビ小説 マッサン」

会社から帰ってきてすぐの時間に始まるので結構見てはいるんですが・・・ 遅々として話が進まない気がするのは気のせいでもなかったようです


いつ見てもあるのはマッサンの我がままとしか思えないような怒号とけんか腰 唯一頭を下げるシーンは大家さんへの家賃滞納のお願いのみ

これって 我がまま放題した挙句 結果的に上手くいった(酒造が出来た)というストーリーでしたっけ??

あくまでも小説(テレビドラマ)であり実際とは脚色が違うとはいえ モデルとなった竹鶴政孝氏がこんな人だったと悪い印象を植え付けかねません


ネットや口コミサイトなどでも「飽きた」とか「明日から見ない」など とてもNHKを始め民法他局が持ち上げる程の好印象は見受けられません


折角 「あまちゃん」以来朝ドラ枠をはじめ 他局でもドラマブームが起こりつつあった状況なのに これでは自らの首を絞めつけているだけに他なりません



極めつけは 少なくとも自身の夢を追い求める姿勢は賛成できるも 他人の意見を全く聞かない 他人の夢を鼻で笑うなど とても「夢追い人」がテーマのドラマとは思えません

これはアレだな 主人公を演じてる玉山鉄二氏の演技力もさることながら 脚本家、演出家の所為だな・・・


マッサン視聴率低下の原因 玉山鉄二がろくに働かないからか
NEWS ポストセブン 11月29日(土)16時6分配信
「国民的」であることに変わりはないのだが…。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が朝ドラの現状を分析した。
 * * *
 NHKの朝ドラに異変が。「マッサン」の第8週週間平均視聴率が、19.3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し話題を集めています。というのも、「ごちそうさん」から「花子とアン」まで、すべての週で週間平均は20%超えだったから。つまり、「あまちゃん」以来の20%割れ、らしい。
 ではなぜ、「マッサン」の視聴率が落ちてきたのでしょうか?
 原因を分析する声が、あちらこちらから聞こえます。多くの人は、「遅々として進まない展開」にイライラしているもよう。簡単に言えば、開始から2ヶ月たってもウイスキー作りに飛び込んでいかない、煮え切らない主人公に幻滅、そんな意見が目につきます。
(以下略)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141129-00000017-pseven-ent


夫婦二人 それも異国の人と知らない土地で

最終的にはハッピーエンドが待っているとはいえ あくまでドラマ上の演出であり 実際にこんなハチャメチャぶりで夢だけ追ってればいつかは成功するなんてご都合主義を増長するだけかもしれません

例え成功したとしてもそれは本人の強い意志のお蔭などではなく 周りで助けてくれる善意の人々のお蔭以外にはありえません


これだけ悪評だらけなんですもん

視聴率だって低くなって当たり前でしょw


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妖怪 口だけ男 [ドラマ]

昨日放送開始された土曜ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」見ました

WSN011652.JPG
http://www.ntv.co.jp/nube

というか 土曜ドラマ自体を久しぶりに見た気がします
(銭ゲバ以来ぶりかな・・・)


昔少年ジャンプで原作を読んでいたこともあり ついつい見てしまったんですよね^^;


ところで この土曜ドラマ枠 他局のドラマや同局他時間帯のドラマに比べ なんか作品の作りが学芸会チックでいまいち見る気がしなかったんですよねぇ

特にアイドルが主人公とかだと 演技もへったくれもなく酷かったですもん

マンガ原作のドラマ化ということで どれだけ世界観を似せた上で 実写という迫力を持たせるか という点が心配だったのですが・・・


主人公を演じる関ジャニ∞の丸山くん アイドル(?)ですがなんとか関西人の感性で巧い事演じてます

生徒たちは小学生から高校生という設定になっていますが 元々原作のひろし達は小学生にしては大人びた というかオマセな性格ばかりでしたので演じる上では精神年齢上 ちょうど良いような気がします

演出についても 妖怪ウォッチを使ってみたり アナ雪の歌を歌ってみたり(この歌を歌わせたいが為に前フリとしてやたらと「ありのまま」というセリフが連発したような気も・・・考え過ぎかな?)と 今風の時事ネタ?も盛り込んでいるようです


他の出演者については

リツ子先生  = 桐谷美玲ちゃん
葉月いずな  = 山本美月ちゃん
美奈子先生  = 優香さん
妖怪玉藻   = 速水もこみちくん
雪女(ゆきめ)= 知英ちゃん

となっていますが ストーリー的に重要な役の覇鬼が・・・

坂上忍さん(どぉ~~ん!!)

メイクにどれだけ手間ヒマ掛けてるか知りませんが とても”恐怖の鬼”・・・とは思えませんw


あの人 いつの頃からかコメディアンになったんじゃないかって位 俳優業が似合わなくなってるよ~な


まぁそれは置いといて


いずなが山本美月ちゃんと決まったときは 「うわ まさか原作通りセーラー服で出てくるんでは!?」と思っていましたが 一応社会人的役柄らしく ちょっと?ケバいスタイルでの登場となりました

良かった てっきり思いっきりコスプレとかイメクラとか想像してたんだがww


もしかしたら演技の出来次第では 原作同様に「霊媒師いずな」がスピンオフドラマ化されるかも???

それも本作の人気(視聴率)とキャストのみなさんの魅力的ある演技があればですが・・・

是非 いずなのセクスィーシーンの再現を期待してます(個人的にw)



p.s. 妖怪玉藻役のもこみちくん なにも原作通りに銀髪ヅラを被らなくても 普通で良かったんじゃない?
そこだけ違和感ハンパねぇ~ッスw

p.p.s. ジヨンちゃん ちょっと見ない間にえらく日本語上手くなったね~♪ このまま日本の女優になっちゃえ!!

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チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 [ドラマ]

ようやくシリーズ4が完結しましたね

なんか ドラマ的にはありきたりというか 平凡というか よくあるパターン(火曜サスペンス的な?)な終わり方になってしまいましたが 来週末3月29日から全国封切りされる映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」への複線を入れ込む辺り フジテレビだなぁ~という気もしないでもないですね^^;

出演者の顔ぶれをみると 碧翠院の医師だったさゆり先生こと 栗山千明さんも出るようだし・・・


でもこのシリーズって もう既にバチスタ全然関係ないよな

どうでもいいけどw




今作内では終末期医療の難しさと それに伴う安楽死の是非を問う形でストーリーが進んだ訳ですが 「人間らしく生きて 自分の理想の死を受け入れる」というコンセプトを元に薬物などでの安楽死が行われていました

手の施しようのない末期患者の痛みや苦しみを速やかに取り除くという考えはなくてはならないものですが そりゃ短絡的ではないですか?


単に「自殺を幇助している」のと全く変わりがないと思います


まず最初の「人間らしく生きる」という文句自体が その行為に大いに矛盾したものだからです

医者であれ家族であれ親友であれ 他者の命を奪う行為は 例え法律が(改正されて)許しても決して許されることではないと思います

白鳥氏の言葉を借りれば正に「神になったつもりかっ!」 ということですね




それにしても・・・


ストーリー上 碧翠院への疑問を拡大させるために一役買った 立花先生って・・・

死ななくても(登場しなくても)よかったキャスティングぢゃないかな?

なんか死に損の気も (´-ω-`)

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こりゃアカんな [ドラマ]

日テレ社長「明日ママ」最終話まで放送 内容変更もせず
デイリースポーツ 1月27日(月)19時23分配信
 日本テレビの大久保好男社長(63)は27日、都内で定例会見を開き、児童養護施設を舞台にした連続ドラマ「明日、ママがいない」(水曜、後10・00)について言及。「子供への配慮が足りないという抗議やご意見は、重く受け止めている」と批判を受け止めた上で、「最後まで見ていただければ、制作の意図は分かる」とし、内容の変更や放送の中止はせず、当初の予定通り全9話まで放送することを明言した。
 同ドラマについては、「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する慈恵病院(熊本市)や、全国養護施設協議会が、「養護施設の子供や職員に対し、誤解や偏見を与えかねない」として、放送中止や内容改善を求めている。
 大久保社長は要求されている内容改善について「ストーリーを変えることがイコールとは思わない。最後まで見ていただければ、制作の意図は分かる」と説明。これまでの方針通り、最終話まで放送する意向を明かした。
 同ドラマは15日の初回放送後に複数団体が内容変更を求めたことを受け、22日の第2回放送では、8社のスポンサーのうち3社がCM放送をとりやめ、29日放送予定の第3話からは新たにほかの2社もCM放送を見合わせることがすでに明らかとなっていた。
 スポンサーへの対応については「番組の趣旨を理解していただけるように、スポンサーの方に丁寧に説明する作業をしている」と引き続き理解を求めていくという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140127-00000059-dal-ent


なるほど・・・


この期に及んでも「謝罪もしないし最後まで放送は続ける」という姿勢を貫くのには 問題点を見据える目が違っているんですね

てっきり有名子役を配して 手っ取り早く視聴率を稼ごうとしているものだとばかり思っていましたが 演者の心配ばかりしているので 実際(リアル)の子どもたちや関係団体のことなど一切気にしてないというのが本音なんですね


もし 少しでもこの番組に於ける影響力で 実際の子どもたちや施設運営に携わる人たちに迷惑が掛かるかもしれないという想像力が働いたとしたら 
子供への配慮が足りないという抗議やご意見は、重く受け止めている」が「最後まで見ていただければ、制作の意図は分かる
なんていう手前勝手なことは言えないはずだから

批判に対する演者のケアを考えるより 何故先に抗議を起こさざるを得なかった関係者のケアができないのだろう・・・

フィクションだから」とか「表現の自由だから」とか まして「視聴者が求めているから」なんていう言葉で済まされるものではないと思う


現在 ヤフー意識調査でこの問題に対し「ドラマを中止すべきか?」「偏見を増長していると思うか?」について投稿できるようになっている(1月28日現在)が 現在までの経過を個別ではなく並べて見てみるとはっきりと分かる
WS041630.JPGWS041629.JPG

私見をいえば「中止すべき」だと思うのだが 大方の人はそうではないようだ

一方 偏見の増長にについては そう思っている意見の方はかなり多い

ここから想像できるのは 「単にドラマ番組としては見たいものの 問題点があるのは間違いない」ということではないでしょうか


「最後まで見れば・・」などと言っている間にも リアルに弊害を受ける子どもが出てくる可能性がある限り つっぱねた態度を早く正さねば 一層の批判を受けることになるのは間違いないと思う

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あと数時間 [ドラマ]

で第2話が始まってしまいますね

ええ 例のドラマの件です・・・


番組HPのBBSなどを見ると 概ね好意的な意見ばかりが目立ちますが 番組の内容はさておき日テレの態度はとても好印象とは程遠いもののようです


「こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)」を運営する慈恵病院や児童養護施設の団体である全国児童養護施設協議会からも抗議があがっている(http://www.zenyokyo.gr.jp/whatsnew/140121kougi.pdf)のに対し 日テレの反応は放送も止めないし謝罪もしない 最後まで番組をご覧下さいと高飛車な対応をとっているようです

問題発生後早々に脚本監修のはずの野島伸司氏の名前が番組ページから無くなり(逃げた?)ました
WS041306.JPG
※26年1月22日現在


正直 主演の芦田愛菜ちゃんや鈴木梨央ちゃんら子役の妙技が光るだけに展開も期待も大きいのですが 子ども目線とは裏腹に やけに大人の損得勘定が垣間見えて仕方が無い気がするのは私だけでしょうか?

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どうなる日テレドラマ [ドラマ]

日本テレビ ドラマの“あだ名”に児童養護施設が抗議
TBS系(JNN) 1月16日(木)17時48分配信
 15日夜から日本テレビで放送が始まったドラマは「児童養護施設」が舞台で、主役のあだ名が「ポスト」とされ、赤ちゃんポストに預けられた子という設定になっています。これに対し国内唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を運営する熊本市の慈恵病院は、子どもたちへの謝罪や放送の中止などを求める意向を明らかにしました。
 「あの(ドラマの)内容を見た時に、子どもに対する偏見も非常に大きく生んでしまう」(慈恵病院[熊本市] 蓮田太二 理事長)
 慈恵病院は「ドラマは現実とかい離する内容で、ただでさえ傷を負っている子どもたちに対し、さらに偏見差別を生みかねない」と指摘しています。日本テレビは「慈恵病院からまだ何も聞いていないのでコメントできない」としています。
 この問題については、全国児童養護施設協議会も「子どもの人権を踏みにじるドラマであり看過できない」として日本テレビに意見を伝える方針です。(16日17:27)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20140116-00000039-jnn-soci

大人たちにいずれ劣らぬ名子役を配し放送開始前から期待値の高かったドラマに早くも暗雲か・・・


というより
日テレ番組案内中のイントロダクションでも

このドラマは「愛すること」「愛されること」は何かを、子どもたちの目線で問いかける。

と記してありますが 大人たちが勝手に”子ども目線”だと思い込んで作った話なんですよね
(実際に子どもから意見を募ったりしてる訳でもなさそうだし)

第一 「赤ちゃんポスト」の”ポスト”だなんて 現在日本ではただ唯一の団体名を実名で挙げているようなものだし 脚本を書く以前から分かっていたことなのに よくそのまま使えたものだ

こういう反対が出ることは必至だったのではないでしょうか


もしかすると この騒ぎでポストという役名が使えなくなり

明日、ママがいない = 芦田愛菜がいない

という事になったりしたりして・・・


舞台となっている児童養護施設の取り扱いに対しても ドラマだから では済まされない描写が実際の施設の運営に多大な影響を与えてしまう(悪印象を与える)可能性も 否定できないですね

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台風どこ? [ドラマ]

那覇につきました

えらくバリバリ天気良いっす

ドラマ豊作!? [ドラマ]

今年になって 最近のTVドラマの豊作ぶりに 新たにカテゴリーを増設してしまいました

当然 今までも名作(迷作?)と呼ばれるものも多く有りましたが 昔のようにマンガが原作ではないオリジナル(小説からのものはありますが)の作品が復活し出してきているのが嬉しいですね

(原作ファンだと 自分の思い入れが強すぎて ドラマ化したときのキャラの相違や世界感の設定の違い 独自の脚本による結末とかのため”台無し”にされたと感じることが多く とても残念な作品になってしまうこともしばしばあります
(脚本が悪いとか 演者の力量とかの関係ではなく あくまでも思い込みによる感じ方だとは思いますが・・・)

なので最低限キャラ設定が確率していない(デザインなど)マンガ原作ではないドラマが面白いと 非常に良いと感じてしまうんです


作品を挙げると TBSの「LADY~最後の犯罪プロファイル~」、NHKの「隠密八百八町」そしてフジの「外交官 黒田康作」などですね


LADY~最後の犯罪プロファイル~
主役に若手女優として北川景子さんを据えるなどTBSの本気が見えるが その内容的にはプロファイリングをするための集団「CPS」を事件の中心にするため 通常の刑事ドラマとは違う感覚(ズレ)があります
特に主人公の並外れた洞察力(もはや 憑依か超能力とでも言うべきレベル)がストーリーの要になるため 強引にでも事件を解決に持っていく脚本は 見ていて違和感を覚えてしまいますが・・・
脇を固める出演者達も 今のところ(第2話まで)その主人公の特異性を際立たせる程度にしかありません
あの「踊る」シリーズで 本来プロファイリングのプロともいうべき立場だったユースケ・サンタマリア氏が 警察側の係長としてCPSの動向を支持していくとか 不思議なまでにプロファイリングを毛嫌いする管理官が居るとか 竹中直人氏演じる管理官が1話目で早々に死んでしまうとか(レギュラーじゃなかったんですねw)
中でも主役達以上に快演だったのが 1話目で犯人を演じたダイゴ氏でしょう
ホントにロッカーなのか? と思えるほどの演じっぷりは凄かったですね これから俳優として引っ張りだこになるかも・・・
LADY~最後の犯罪プロファイル~HP    http://www.tbs.co.jp/LADY_cps/

隠密八百八町
館ひろし氏主演で 今年元旦にNHKで正月特番として放送された「隠密秘帖」の続編(というか続くの前提で作られた節が見えますがw)という位置づけの時代劇で 父親を演じた34年後の息子の物語です
江戸時代の世俗を舞台に 世の中の理不尽を「世直し」として人々を救う「隠密組(おんみつぐみ)」で主人公の神谷又十郎達が活躍する あまり暴力シーンが無い「仕事人」のようなストーリーでしょうか?
父親の死と直接関係あるような楽爺達など 今後の展開が気になりますね
隠密八百八町HP                 http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/7390/64467.html

外交官 黒田康作
言わずと知れた映画「アマルフィ 女神の報酬」の続編です
主演の織田裕二氏が世界を又に駆けて活躍(暗躍?)する外交官の物語ですが 単なる諜報員のような素振りが際立ちます
映画に出演していた戸田恵梨香さんや福山雅治氏が出ない代わりに(もしかしたら今後どこかで出るかも) 1話目でイ・ビョンホン氏が出るなど 出演者の豪華ぶりは流石にフジテレビらしいですね・・・
映画のときは冷静さと冷淡さの印象が強かった主人公の過去にも触れたり ストーリーの流れを踏まえつつ内面を描き 人物・物語の補完をしようとしているのかもしれません
外交官 黒田康作HP              http://www.fujitv.co.jp/KOSAKUKURODA/index.html


いずれのドラマも 内容や描き方はそれぞれですが 今現代の世相を反映してか 権力や思想への反発、暴力への否定などを色濃く映し出しているのが共通しているような気がします


民間企業がやっているTV局ですから 資本や利潤を求めるのは当然ですし 視聴率確保のため盛大なキャストなどで視聴者の眼を向けさせることや 笑いの要素を多用したりも大事ですが やはりドラマは「質」が一番です

どんどん質の良い作品を作り その上で競争ができれば 局にとっても視聴者にとっても良い時代になるのではないでしょうか?
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